無添加のベビーワセリンも体質によっては合わないことがある

レディ

赤ちゃんに使用する場合

鏡を見る人

ベビーワセリンと通常ワセリンの違い

ベビーワセリンの特徴は通常のワセリンと違い、無添加、無着色、パラベンフリーといったものが特徴になります。そのため、通常のワセリンよりも肌への刺激が少なく敏感肌の大人でも生まれて間もない赤ちゃんにも使用することができるようになっています。しかし、赤ちゃんの中にはこのベビーワセリンに反応して、塗った場所を掻いてしまうこともあるのでその場合は使用を中断しましょう。ベビーワセリンを赤ちゃんに使用する場合には適量で塗り、塗るタイミングといったものも考えなくてはなりません。

ベビーワセリンの使うタイミングと量

赤ちゃんにベビーワセリンを使用するタイミングとしてはお風呂上がりが一番いいとされています。その理由としては、体に付着した汚れが落ち、お風呂によって適度に保湿された状態だからです。その状態で使用すれば保湿の効果も長続きしますし、赤ちゃんの肌を外部の汚れなどから守ることができるのです。ベビーワセリンを塗る場合には、塗る指と赤ちゃんの肌に摩擦が起きないように優しくゆっくりと広げるように塗りましょう。赤ちゃんの肌は指の摩擦でも荒れてしまうほど敏感になっています。また、使用する量としては少なくても問題ないです。少ないほうが赤ちゃんに違和感を与えずに済みますし、多く塗った場合は衣服に付着して擦れてしまうこともあるためです。このワセリンを使用することによって副作用がないか心配している方も多いでしょうが、純度の高いベビーワセリンであれば副作用は起きません。しかし、赤ちゃんにも体質があるのでその部分はしっかりと親が判断するようにしましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加