無添加のベビーワセリンも体質によっては合わないことがある

症状の悪化

ベビーワセリンを使っておむつかぶれを対策しようとしたのにも関わらず、症状が悪化してしまうケースがあります。この場合は赤ちゃんの体質や使うタイミングによって悪化している可能性もあります。

鏡を見る人

赤ちゃんに使用する場合

ベビーワセリンを子供や赤ちゃんに使用する場合は、塗る量と使用するタイミングをしっかり見極める必要があります。また赤ちゃんによっては痒みを覚えることもあるのでそのような状態になれば使用を止めましょう。

クリーム

子供から大人まで

ベビーワセリンは無添加、無着色、パラベンといった化学性物質は使っていないことから子供から大人まで使用することができます。また、赤ちゃんに起こりやすいおむつかぶれの予防を行なうことも可能です。

向き不向きの体質

赤ちゃんのほとんどが使うベビーワセリン

ベビーワセリンは赤ちゃんに多く使用されています。その理由は低刺激で無添加、無着色と併せパラベンフリーという特徴があることです。しかし、この低刺激のベビーワセリンも赤ちゃんの体質によっては使えないことがあります。赤ちゃんが塗った場所をしきりに掻いていたり気にしている様子であれば使用を控えるべきです。赤ちゃんの肌は敏感なので、掻いたりすると跡が残ったり、そこから症状が悪化してしまう可能性があるためです。もしベビーワセリンが赤ちゃんの体質に合わないのであれば、代用品としてベビーオイルといったものを使用するといいでしょう。ベビーオイルもワセリン同様に保湿効果が期待でき、ある程度であれば外部から刺激を赤ちゃんの肌から守ることができます。

ワセリンやオイルが使えないなら乳液

ベビーオイルとベビーワセリンは油分に関して共通していることがあります。そのため、ベビーワセリンが合わない赤ちゃんはベビーオイルも合わない可能性があります。この場所の赤ちゃんのスキンケア対策としては、オーガニック成分の乳液を使用するといいでしょう。油分に反応していれば乳液のような精製水を使用したものには反応を示さないことがあります。そのため、ベビーオイル、ワセリンの2つが合わないのであれば乳液が適していると言えるでしょう。もしくは、一度小児科に行き詳しい原因について診察を受けるという方法もいいですね。基本的にはベビーワセリンで問題はないですが、万が一に備えて自分の赤ちゃんを守る方法をいくつか用意しておくといいですね。

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